チャン・グンソク(写真提供:関西テレビ)

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チャン・グンソク/モデルプレス=8月25日】俳優、モデル、歌手としてマルチに活躍するチャン・グンソクが、26日放送のバラエティ番組『おかべろ』(関西テレビ、午後2時24分〜※関西ローカル)に出演。同番組では、初めて海外からゲストを迎える。

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同番組は、テレビ局近くのダイニングバーを舞台に、常連客のナインティナイン・岡村隆史と店主・ロンドンブーツ1号2号・田村亮が、有名人から“ここだけ”の話を引き出すシチュエーショントークバラエティー。

◆日本での活動のきっかけ


「きょうは店の前に取り巻きがすごかった!」と、早速岡村が驚いていると、店内にスーツに身を包んだ険しい顔の男性が登場。「誰?」と戸惑う岡村と田村だったが、間もなくその男性がチャン・グンソクを店へと招き入れる。男性は、グンソクが日本に来るときに行動をともにするというSPで、岡村も田村も一安心。

1年のうち4カ月ほど日本に滞在するというグンソク。日本を意識するようになったきっかけを尋ねられると、「ちょっと長くなるんですけど…」と、意外な理由を話し始める。韓国にいた中学生の頃に、SMAPが演技、歌、バラエティーと多方面で活躍している姿をテレビで見たというグンソクは「全部をこなせるエンターテイナーになりたかった」と言い、SMAPがきっかけで「“絶対に日本に行きたい!”と思った!」と告白した。

◆日本と韓国との違い


日本と韓国でマルチに活躍する彼は、両国の芸能界の違いについて「韓国ではマネージャーと24時間一緒にいるのも当たり前」と衝撃の事実を打ち明ける。現在のマネージャーは6年間一緒に過ごしていると言い、「僕の内緒やプライベートを全部知っているから、辞めたらダメです!」と断言。マネージャーに頭が上がらないようで、いつも「“会長”、お疲れさまでした!」などと挨拶し、丁寧に接していると話す。

それを聞いた岡村は「うっとうしくない!?」と、驚きを隠せない様子で、田村も事務所のマネージャーとの違いを力説し「きょうなんて、一人で来て、一人で着替えて、弁当が4つあって…“こんな来ぉへんわ!”(と思った)」と嘆く場面も。またグンソクは、日本のお笑い特有の“ある行為”に衝撃を受けたエピソードを明かすほか、恋愛報道に対する芸能人の対応や女性の性格など、日本と韓国の違いを披露する。

◆チャン・グンソクが手料理ふるまう


さらに「料理は自信がある!」というグンソクが、岡村と田村のために特製の「プデチゲ」を作ることに。韓国料理に欠かせない唐辛子にもこだわりがある彼は、今回とっておきの辛味調味料を用意。辛味調味料を次々と鍋に入れていくグンソクを、岡村と田村はヒヤヒヤしながら見守る。グンソクもビックリの岡村と田村の反応とは。

プデチゲが出来上がると、グンソクが「焼酎を飲みたくなった!」と発言。すると岡村が、韓国で焼酎を飲む際のパフォーマンスについて話し始める。グンソクとともにその話で盛り上がるも、2人が話している内容が一切わからない田村は置いてけぼりに。スタッフが気を利かせて焼酎を用意したものの、思わぬハプニングに発展する。(modelpress編集部)

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