”自分に自信を持つ”のが大事!彼氏と「対等な関係」でいる秘訣4選

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あなたは彼氏の言う事を何でも聞いてしまっていませんか?
本来、恋人というのは対等な関係であるものです。

しかし女性が男性の言いなりになってしまうケースって多いですよね。
今回は「彼氏と対等な関係でいるための秘訣」を4つご紹介します。

●(1)自分に自信を持つ

『まずは自分の評価は自分で決めるのが大事!自己評価まで彼にゆだねるのは絶対良くないとおもう』(29歳/看護師)

彼氏に対して何か自分に負い目を感じていると、どうしても一歩引いてしまいます。
モテる彼に自分は合わないのではないか、こんな姿を知ったら嫌われてしまうかも…こういうネガティブな感情を持つと、どんどん彼に対して臆病になります。

しかしあなたを選んだのは彼で、付き合っているという事は大切な女性なんです。
何かコンプレックスがあったとしても、彼の恋人であるという事実 だけは自信を持ってください。
そうする事で、他のさまざまなネガティブも消えていきます。

●(2)嫌なことは断る

『何でもかんでも言うこと聞くから、彼氏がつけあがるねん』(25歳/保育士)

好きな人に嫌だと断るのは勇気がいりますよね。
断った事で嫌われてしまうのではないかと不安が広がります。
しかし、嫌なことは嫌だと言えなければ彼と対等な関係は築けません。

不安がある人は言い方に工夫をしてみてください。
ただ「嫌だ」と言うだけでなく、具体的に嫌な理由を言うようにするだけで印象はずいぶん変わります。
対等な関係とは、話し合える関係 です。

ただやみくもに嫌だと断るのではなく、なぜ嫌なのか彼に分かってもらうよう話す事が重要です。

●(3)悪いことをしたら怒る

『まずは悪いことって自覚させないとダメ』(32歳/主婦)

彼が悪いことをしていても黙認してしまう女性は意外と多く、そこにはやはり彼を否定する事で嫌われてしまうのではないかという不安があるからです。
しかし、大切な人だからこそ怒らないといけないですよね。

怒る時に重要なのは、「自分のため」に怒っているのではなく、「彼のため」に怒っている とちゃんと伝える事です。
人は、自分のために怒ってくれていると本気で感じると罪悪感を抱き、反省するようになります。
その時に「許す」というのも忘れないでくださいね。

●(4)彼のワガママを聞くだけでなく、自分のワガママも伝える

『一方的な関係にならないために、自分もワガママを言うようにしています』(26歳/IT)

彼のワガママは聞けるけど、なかなか自分のワガママは言えないという女性は多いもの。
でも男性の本音は、彼女からワガママを言ってほしいというのがほとんどです。

迷惑をかけてしまうようなワガママは相手を困らせてしまいますが、ちょっとしたワガママであれば愛らしく感じます。
例えば「会いたい」と言うのもしつこく迫れば迷惑なワガママですが「寂しいからちょっとだけ会えない?」といった相手を気遣いつつも言うワガママ は彼にとってはとても可愛く映ります。

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いかがでしたでしょうか。

彼氏と対等な関係を築けていない女性は、総じて彼に嫌われてしまう事を恐れています。
しかし彼はあなたを好きで、あなたの素直な感情を知りたいと思っているはずです。

最初から全てを実践するのは難しいかもしれませんが、少しずつ自分の気持ちを伝えるようにして、彼と対等な関係を築いていってくださいね。

(文/恋愛jp編集部)