24日に行われたUEFAチャンピオンズリーグの抽選会をめぐって、ユベントスのジャンルイジ・ブッフォンと元ローマのフランチェスコ・トッティ氏との公式SNSでの掛け合いが話題となっている。

 トッティ氏は24日、モナコで行われた抽選会に出席し、組み合わせを決める紙の入ったボールを引く役割を担当。Dグループの抽選を行う際、ポット2の容器からバルセロナの紙を引き当てると、同氏からは思わず苦笑いが飛び出した。

 その理由は、抽選済みのポット1でDグループに振り分けられていたのがユベントスだったためで、この日はイタリア代表で同僚だったブッフォンも抽選会に出席していたが、そんな“盟友”を21世紀最多タイの優勝4回を誇るメガクラブとの対戦に導いてしまったのだ。

 終了後、ブッフォンは公式フェイスブックで、テレビ画面で映し出されたトッティの苦笑い画像を「目が合った時のフランチェスコの表情」というテロップを添えて投稿。トッティ氏は、ブッフォンとのツーショットとともに公式ツイッターを更新し、「恨みはないよね?偉大なるジジはいつもナンバーワンだ」と“弁明”している。

 ユベントスはグループリーグで、バルセロナの他、オリンピアコス(ギリシャ)、スポルティング・リスボン(ポルトガル)と対戦。並みいる強豪を押しのけて、ユベントスの39歳守護神が初のビッグイヤーを獲得できるかにも注目が集まる。


●欧州CL17-18特集