トップシードのバウティスタ アグートが19歳のフリッツを退け準決勝へ [ウィンストンセーラム・オープン]

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「ウィンストンセーラム・オープン」(ATP250/アメリカ・ノースカロライナ州ウィンストンセーラム/8月20〜26日/賞金総額66万4825ドル/ハードコート)のシングルス準々決勝が行われ、第1シードのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)、ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)、ダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)、予選勝者のカイル・エドマンド(イギリス)の4人が準決勝に進んだ。

 バウティスタ アグートがワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した19歳のテイラー・フリッツ(アメリカ)を6-2 7-6(3)で、ストルフが第14シードのボルナ・チョリッチ(クロアチア)を6-4 7-6(2)で、ジュムホールが第13シードのチョン・ヒョン(韓国)を6-4 6-2で、エドマンドは第6シードのスティーブ・ジョンソン(アメリカ)を5-7 6-3 6-3で破っての勝ち上がり。

 準決勝では、バウティスタ アグートがストルフと、ジュムホールはエドマンドと対戦する。

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「ウィンストンセーラム・オープン」(アメリカ・ウィンストンセーラム)の準々決勝で19歳のテイラー・フリッツを破った第1シードのロベルト・バウティスタ アグート
Photo:WINSTON-SALEM, NC - AUGUST 24: Roberto Bautista Agut of Spain reacts after defeating Taylor Fritz during their quarterfinals match of the Winston-Salem Open at Wake Forest University on August 24, 2017 in Winston-Salem, North Carolina. (Photo by Jared C. Tilton/Getty Images)