クールビューティーのSeventeenモデル三吉彩花が後輩にバトンタッチ

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今年で21回となるイベント「Seventeen夏の学園祭2017」が、神奈川・パシフィコ横浜で開催され、三吉彩花の卒業式とともにミスセブンティーン2017が発表された。

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同イベントには、Seventeenモデルの他、中川大志、竹内涼真、北村匠海ら14人のイケメンモデルも登場。告白バトルゲームや欅坂46のスペシャルライブなどで盛り上がりをみせた。

そんな中、三吉は“Seventeen卒業式”に白いミニドレスで登場。モデルとしての顔はもちろんのこと、女優としても大活躍の彼女。かわいらしい表情から大人っぽい雰囲気まで幅広く表現できる三吉の存在は、後輩STモデルをはじめ多くのファンの憧れだ。

三吉をずっと応援していた母親からの手紙のサプライズに、三吉は涙が止まらなくなった。「いつでもおいしいごはん作ってパパ、ママ待ってるよ」と母親らしいメッセージや、さらに広瀬すずからの送辞で、会場全体が涙。広瀬も涙ぐみながら、三吉への感謝とこれからのSeventeenへの思いを語った。

また、三吉の答辞では、「今後もモデルの仕事、皆さんに会える機会を作っていきたい。そして、これからもSeventeenを愛してほしい」とメッセージ。さらに「『自分が卒業したらSeventeen売れてるじゃん』と言い合えるのが夢」だと明かし、後輩たちにエールを送った。約7年間にわたりSeventeenを引っ張ってきた三吉、会場全体から新しい門出を祝う温かい歓声が飛び交った。

一方、ファッションショーや告白バトルに登場した竹内には、会場中から黄色い歓声が。ドラマ「下町ロケット」(2015年TBS系)や「時をかける少女」(2016年日本テレビ系)、映画「帝一の國」など話題作に多数出演している竹内のランウェイに観客は心を奪われた。

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」、「過保護のカホコ」(日本テレビ系)では、正反対のキャラクターを演じている竹内。イベントでは、俳優の顔とは違い、女子をときめかせる優しい表情で会場を盛り上げた。