“恋って何?”とあらためて問われてみると、ちょっと返答に困ってしまう人が多数ではないでしょうか。恋バナ・恋愛相談・恋愛カウンセリングなど、ちまたには恋にまつわるさまざまなものが溢れかえっていますが、自分にとって恋とは何かについてよく考える機会って、あまりない気がします。
そんな中、“恋って、考えるよりもずっとシンプルな、幸せで温かな気持ち。日常のささいなことで恋人と一緒にいられる幸せをかみしめられること”と考えている人もいます。なるほど、確かにそうかもしれません。ではいったい、どんなささいなことが恋の幸せを実感させてくれるのでしょうか。まとめてみました!

恋の幸せを実感させてくれること

1: 彼の笑顔を見ると、こちらの心まで明るく照らされたような気持ちになる

大好きな人だから、笑顔を見ているだけでこちらも幸せな気分になれる。だから彼にはいつも笑っていてほしい……そんなピュアな思いこそ恋の原点と言えます。

2: 一緒にいても、離れていても、必ず毎晩「おやすみ」と言い合える

1日の終わり、最後に声を聞きたいのはもちろん大好きな彼。そばにいても、あるいは離れていても、ベッドに入る前に「おやすみ」と言い合えることで、とてつもない安心感と幸せな気持ちになれるのです。

3: 彼のために何ができるか、考えているだけでワクワクする

大好きな彼のためにいったい自分は何ができるだろうか……そう考えられるってそもそも幸せなこと。自分のこと以上に大切な存在なので、彼がもっとハッピーにもっと自信を持って日々過ごせるために自分が出来ることなら何でもしたい、それが私にとっても幸せだから……。そんなふうに思い合えるなんて、最強カップルではないでしょうか。

4: おならをしても笑ってごまかし合えるような関係になっている

人間だもの、おならくらいします! 付き合い始めた頃は、彼の前でおならをするなんてありえない! と思っていたけど、今やほとんど家族のように身近な存在。相手がおならをすれば「くさい!」と悪態をつくし、自分がしたときは笑ってごまかしたり、そんなやりとりが自然とできるのも、ふたりが仲良しで心から打ち解け合っている証と言えるでしょう。

5: 休みの日に日が高くなるまで眠っていても、彼がそばにいてくれる

せっかくの休日、でもそんな1日に徹底的にゴロゴロするのを許してくれるようなパートナーがいたら、いいですよね。お昼近くなるまでベッドにいても、彼がそれをとがめるどころか、“疲れてるんだね”なんていたわってくれたり、さらには料理まで作ってくれたら最高です!

6: もともと毒舌タイプでかなりひどいことを言っても、彼が引いたりしないと分かっている

恋人同士なのだから本音を言い合えるのが一番。とは言え、もともと毒舌タイプで辛口な物言いをしょっちゅうしていると、彼から嫌われてしまうかも……なんて不安を覚える人もいるでしょう。でも彼はそんなあなたの歯に着せぬ物言いや、物事の本質を見抜く洞察力を評価しているかもしれません。表面的なきつい言い方にとらわれず、あなたの考えや人間性をちゃんと理解して、受け止めてくれる彼……そんな彼がいてくれたら幸せです。

7: 街で子どもを見かけた時、“彼と私の子ってどんなふうだろう”と妄想してしまう

別に今すぐというわけじゃなくても、“彼と私の赤ちゃん”を想像してみることって女子ならあるはず。そもそもそんな考えが心に浮かんでくるあたり、彼を人生のパートナーとして大きなポテンシャルを見出している証。未来予想図を共に描くにふさわしい相手と見ているからでしょう。

8: もはや彼のいない生活なんて考えられないと思ってしまう

大好きな彼がそばにいて一緒に生活してくれる、幸せ過ぎてもはや彼のいない人生なんて考えられない! なんて思うことも。もともと赤の他人だった彼が、今や自分の人生にとって欠かせない存在になっているなんて、ステキなことですよね。彼を失うことのないよう、ふたりの関係をこれからももっと大事に! 日々そんな謙虚な思いでいられれば、ふたりの絆はますます強固なものになるはずです。

他にも“恋って幸せ”と実感できるささいなことはまだまだあります。続きは後編でご紹介いたします!