「ミタスニーカーズ」クリエイティブディレクターの国井栄之氏がディレクションを手掛けた「Marathona“Bicolor”Shigeyuki Kunii(Mita Sneakers)Direction」が8月26日にリリースされる。

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 このたび、ヒュンメルのエクスクルーシブライン「HUMMEL HIVE(ヒュンメル ハイブ)」のコレクションラインより、「ミタスニーカーズ(mita sneakers)」クリエイティブディレクターの国井栄之氏がディレクションを手掛けた「Marathona“Bicolor”Shigeyuki Kunii(Mita Sneakers)Direction」がリリースされる。日本では、ミタスニーカーズやS-Rushなど8店舗とヒュンメル公式オフィシャルショップ限定で、8月26日(土)から発売する。

  今回リリースされるのは、世界規模のプロジェクトから国内インラインのディレクションまで多岐にわたったスニーカープロジェクトに携わる、国井栄之氏がディレクションを手掛けたシーズナルカラーである。  今回のコラボのベースとなるのは、ランニングシューズの名作が集う80年代にリリースされ、当時のシリアスランナーから高い評価を受けた、ヒュンメルを代表するモデルだ。通気性と軽量性に優れたナイロンメッシュや足馴染みの良いレザーをアッパーに採用。EVAのソールユニットやTPUスタビライザーを搭載し、クッショニングや軽量性にも優れている。  また今作は、昨年12月に完売したミタスニーカーズとのコラボモデル「MARATHONA OG MITA Smorrebrod」のスピンオフプロダクトで、ディティールワークやカラーブロッキングが踏襲されたデザインだ。  前足部に取り付けられたシューホールガードのアンダーレイヤーにはパンチング加工を施し、サイドパネルに鎮座するアイコニックなシェブロンはオリジナルとは異なるレイヤリングに仕上がっている。さらにシュータンの織りネームは脱ぎ履きを容易にするシュータンタブに。“Bicolor(バイカラー)”の愛称が付けられた今作は、スエード素材をベースにモダンなカラーブロッキングを採用しながらも、ホワイトステッチを採用することで、全体に統一感を持たせている。  さらにインソールには「hummel」のロゴマークと「Designed by Shigeyuki Kunii mita sneakers」のオリジナルグラフィック、そして国井氏が手掛けたデザインを象徴する“東京改”のプリントが施されている。  ヒュンメルファンにとってもミタスニーカーズのファンにとっても、マラソナシリーズのシーズナルカラーは多彩な機能性とデザイン性も備えた希少価値の高い逸品と言えそうだ。