マンチェスター・ユナイテッドのズラタン・イブラヒモビッチ【写真:Getty Images】

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 マンチェスター・ユナイテッドとの再契約を交わした元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは、復帰にあたって「50%」の給料カットを受け入れたようだ。25日付の英紙『ザ・サン』が伝えている。

 イブラヒモビッチは昨夏加入したユナイテッドで公式戦28ゴールを挙げる活躍を見せたが、4月に膝を負傷。長期離脱が見込まれることになった同選手との契約をユナイテッドは延長せず、6月末の契約満了により退団となった。

 だが24日には、ユナイテッドは再びイブラヒモビッチとの1年契約を交わしたことを発表した。今年10月で36歳になるベテランFWは、負傷が回復すれば再びユナイテッドでプレーすることになる。

 復帰までにはまだ時間がかかると見込まれることもあり、昨年と同条件での契約というわけにはいかなかったようだ。イブラヒモビッチは昨年比約50%減の年俸での契約を受け入れたという。

 昨年の契約ではイブラヒモビッチは週給36万7000ポンド、年間で約1911万ポンド(約26億8000万円)の報酬を受け取っていたとのこと。新たな契約での報酬額は約半分の週給18万ポンドだとみられているが、ゴール数などに対して設定されたボーナスによりさらなる報酬を得られる可能性もあるようだ。

text by 編集部