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テスラの大型トラック 自動運転機能も?

テスラが、オールエレクトリックの大型トレーラーを来週発表する。航続可能距離は、320km〜480kmと言われている。

これまでに北米メディアが報じた内容によると、テスラのEVトレーラーは、高度自動運転テクノロジーを採用しており、アメリカの物流に大きな影響を与えるモデルになるという。

6月にはテスラのCEO、イーロン・マスクが、日本でもお馴染みのTEDのトークセッションに登場。その席で、大型トレーラーついてプレビューイメージを公開した。

優れた空力 EVトレーラーの可能性

長距離走行ができ、過酷な使用に耐えるHGV(Heavy Goods Vehicle:重量物運搬車)というのは実現可能なのだと、マスクは話している。TEDでは、具体的な航続距離については触れなかったが、ロングディスタンスの連続走行も現実的なようだ。

スタイリングの大部分は、プレビューイメージでは確認できないが、L字型のデイタイムランニングライトにテスラらしさを感じる。

先細りになっているキャビンの形状から察するに、エアロダイナミクス性能も大きな特長となるのだろう。