JYJ ユチョン、本日(25日)涙の除隊…「ファンに心から謝罪したかった」

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JYJ ユチョンが除隊した。

ユチョンは本日(25日) 午後、ソウル江南(カンナム) 区庁で社会服務要員として代替服務を終え、召集解除された。

この日ユチョンは、現場に集まったファンと取材陣に向けて「服務期間中、たくさんのことを学び、感じ、考えるようになった」とし「この場を通してファンの皆さまに心から謝罪したく思い、そして感謝していると申し上げたい」と、去年物議を醸した議論などに対して謝罪した。

特に現場に集まった100人余りのファンの歓声に、目頭を熱くしたりもした。

2015年8月27日に入所したユチョンは、当初26日に召集解除される予定だったが、その日が土曜日であるため、この日まで服務し召集解除された。

先立ってユチョンは、服務期間中に4件の性的暴行疑惑で続けて提訴されて物議を醸し、世間に衝撃を与えた。

その後3月には、所属事務所C-JeSエンターテインメントが4件全てをソウル中央地方警察庁で無嫌疑処分になったと明かした反面「社会的に議論になり、大きな愛を受けている人として、道徳的な責任感を持てなかったことに対して心から頭を下げ、深く謝罪の言葉を申し上げる」と謝罪した。

【PHOTO】JYJ ユチョン、本日(25日)除隊…集まったファンに挨拶

【PHOTO】JYJ ユチョン、本日(25日)除隊…現場には多くのファン