実は、お金の使い方も、金運も、“姓名”が大きく影響していると、開運アドバイザーの安斎勝洋(あんざいかつひろ)先生は言います。

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お金との縁は名前・姓名によって決まる!

もしも、あなたが懸賞で100万円をもらい、そのお金を自由に使えるとしたら、どうしますか?パーっと使う?とりあえず貯金?株式投資などで増やす? 実は、お金の使い方も、金運も、“姓名”が大きく影響していると、開運アドバイザーの安斎勝洋(あんざいかつひろ)先生は言います。

「姓名(苗字+名前)が整っている方は、幸運をうまくつかむことができますし、お金の使い方・生かし方も上手です」金運を決定づけるのは、自分の姓名ということになるのでしょうか。姓名と運勢には、いったい、どのような関係があるのでしょう?

宿命となる先天運と、変えることができる後天運

安斎先生によれば、人の運勢は、誕生時に決まる“先天運”と、誕生後から始まる“後天運”があって、“姓名”に表れるのが後天運だそうです。

「たとえば、生まれた年・月・日・時間によって人の運勢を見ていく、四柱推命や九星は、持って生まれた“先天運”を表します。一方、姓名学では、“苗字”が先天運で、苗字と名前を組み合わせた“姓名”に“後天運”が表れます」

さらに、先天運が“宿命”であるのに対して、姓名によって表れる後天運は、本人の努力や行動、考え方などによって、変えることができると言います。だとすれば、金運にツキがない人も、自分の力で運を変えられるということですね!

九星と姓名学から金運・財運を知り、開運につなげる

運の流れを変えるためには、まず、自分自身を知ることが大事です。そのカギが 、“九星”と“姓名学”にあると、安斎先生は言います。

「九星の9つの気(星)から、先天的な性格や運勢を読むことができます。姓名学※では、名前の画数に、基礎となる性質や能力などが表れます。この2つの“資質”が、お金の使い方・貯め方に大きく関わってきます」

つまり、九星と名前の画数の両方を調べることで、金銭感覚や、金運・財運がより明確になるのです。そして、先天運である“九星”の運勢を生かせるか否かは、“姓名”や“名前”の画数が影響してくるそうです。

ぜひ、自分の資質を知って、開運&金運アップにつなげましょう!

教えてくれたのは……
安斎勝洋先生

開運アドバイザー。古来より伝わる、「姓名学」「風水」「九星気学」を基礎に、20年以上にわたって、約3万人の個人鑑定を行い、独自の統計データを作成。“数”が持つ意味を現代に即して分析・解釈した、“安斎流 姓名判断”や、古代中国の風水を、日本の風土・生活様式に合わせて活用できる、“安斎流 風水”を確立した。実践的な“安斎流開運アドバイス”は定評がある。

取材・文/望月裕美子
(文:あるじゃん 編集部)