男性は時に「まぁ、終わったら終わったで仕方がないかな」と思えるような恋愛を続けていることがあります。しかしその反対に、「絶対にこいつだけは手放したくない!」と思う本気の恋愛をしていることも。そんな時、男性たちの態度はどう変わるのでしょうか? 本気の彼女への努力の内容を聞いてみました。

1:約束が果たせなかったときには?

代案を必ず出す!

「実は本気だったんだなって後で気づいたんですけど、元カノに本気だったときは、小さい約束でも破りそうなときは必ず代案を出していましたね。デートが仕事でキャンセルになったら次の予定をその場で決めるとか」(Hさん/31歳)

--他の彼女にはしてなかったんですか?

「今思うと、そうなんです。元カノの時だけは、約束を破ったことでふられるのがすごく怖くて。だから必ずこちらから“今日がムリになっちゃったんだ。ごめんね。でも、代わりに明日の夜泊まりで会えるようにするから!”って。必死だったんだなぁって自分でも思いますよ」

Hさんはそんな本気の彼女と別れてしまったことを今でも後悔しているらしく、今必死で復縁のための行動を起こしているそうですよ。

2:会えなさすぎなときは?

有給を使っちゃう!

「仕事が年々忙しくなってて、昨年くらいから本当に休みの日でもポンポン仕事が入るようになっちゃったんですよ。それでデートのドタキャンが3回続いたときがあって、これはヤバイって感じて……」(Gさん/31歳)

--連続3回のドタキャンはヤバイですねぇ。

「そう。だからそれまでは恋愛より仕事が絶対優先だったんですけど、思い切って彼女の休みの平日に有給休暇を取ってデートしました。仕事を休んでまで“デートしないと!”って思ったのは本気だったからでしょうね」

男性への禁句として「仕事と私どっちが大事なの!?」というのが有名です。Gさんの場合も仕事優先にしていたわけですが、あまりにも彼女と会えないとなると時にはこんな思い切った行動に出てくれることもあるんですね。

3:1人の時間が絶対ほしい俺だが…?

2泊3日の旅行を計画!

「俺以外にも結構いると思うんですけど、1人の時間が2日以上なくなるとイライラしてきちゃうんですよ。好きな相手とでもストレスがたまって1人になりたくなるんですね。でも、今の彼女とは初めてそのストレスを感じないでいられています」(Kさん/29歳)

--わかります。どんなに仲が良くても1人の時間は別に必要ですよね。

「そうだったんです。でも彼女は違ったから、初めて2泊3日の旅行に誘いました。これは俺にとっては奇跡のようなことで……彼女が気づいているかわかんないですけど(笑)」

せっかくなら、その奇跡の気持ちを是非彼女と共有すればいいのにと思いますが、Kさんは恥ずかしくて正直に言えないそうです。もったいない……。

4:喜ぶ顔を見るためなら…?

ケーキを2時間待ち!

「女性って甘いものに目がないでしょ? でもその感覚ってよくわかんないんですよね。ただ、本気の彼女のためになら、何時間でも甘いものを買うために並べましたね」(Wさん/30歳)

--ちなみにどれくらい並んだんですか?

「外で2時間並んで、その後店の中で選んでから作ってもらうまでの30分待ちました。でも、彼女が喜んでくれた顔を見た瞬間に、その努力が全部報われたーって感じがしましたね」

やはり、男性が苦労して手に入れてくれたモノへの感謝の気持ちと喜びの気持ちは正直に表現した方が良さそうです! その感情を受けとるためだけに、本気の男性はなんだって頑張ってくれますよ。

いかがでしょうか? あなたの彼は今回紹介したようなことをしてくれたことがありますか? もしあるのなら、彼はあなたにゾッコンだと思ってもいいでしょう。

付き合っているのだから好きなことには変わりはないでしょうが、できれば、本気の愛を持って欲しいものですね!