鹿児島ユナイテッドFCは25日、ウォンタワット・カンタラコーンキィティ氏がトップチームの通訳に就任すると発表した。愛称は「チャンプ」と紹介されている。

 鹿児島には現在、タイ出身のFWシティチョーク・パソ、マケドニア出身のFWドリアン・バブンスキーという2人の外国籍選手が所属。それぞれタイ語と英語を話すが、タイ出身のチャンプ氏はそれに日本語を加えた3か国語を話すことができるという。

 チャンプ氏はクラブの公式サイトを通じて「外国人選手のオン、オフをサポートし、彼らが力を発揮出来るように全力尽くしますので、これからも宜しくお願い致します」とコメントしている。


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