「クリエイター奨励プログラム」がニコニコ生放送に対応。生放送の人気度に応じてユーザーが収益化可能に

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ドワンゴが運営する動画サービス「niconico」において、クリエイターの創作活動やコラボレーションを支援する制度「クリエイター奨励プログラム」が、2017年10月1日(日)からニコニコ生放送内の「ユーザー生放送」に対応すると発表した。

niconicoでは2011年12月13日より、クリエイターの創作活動とコラボレーションおよび二次創作文化の推進を支援する取り組みとして「クリエイター奨励プログラム」を実施している。同プログラムに作品を登録したユーザーには、その作品の人気度などに応じて奨励金が支払われる。

これまで、ユーザーがニコニコ生放送を実施することで受け取れる奨励金は、自身の生放送にコンテンツツリーで紐づけられた子作品からの「子ども手当」のみだった。今回、「クリエイター奨励プログラム」に自身が実施した生放送を登録できるようになることで、ユーザーが生放送自体の人気度に応じた奨励金を受け取ることができるようになる。

■奨励金の種類/算出方法
・作品奨励金:その作品自体の人気度に応じて算出される奨励金
・子ども手当:その作品に影響を受けた子作品の人気度に応じて算出される奨励金
(子ども手当はコンテンツツリーを元に算出、子作品自体がクリエイター奨励
プログラムに登録していなくても支払われる)

■クリエイター奨励プログラム

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