“エージェント・ポグバ”再び? イブラに給料減額の受け入れを説得

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 マンチェスター・Uは24日、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチと再契約を結んだことを発表した。イギリス紙『メトロ』によると、この再契約に際し、再び“エージェント・ポグバ”が大きな貢献をしていたようだ。

 ベルギー代表FWロメル・ルカクの獲得時にも、マンチェスター・Uへの加入を説得したとされるフランス代表MFポール・ポグバだが、イブラヒモヴィッチに対してもある説得をしていたようだ。

 その説得とは、1度目の契約時の給料の「大幅な引き下げことを受け入れる」というもの。イブラヒモヴィッチは以前、週給36万7000ポンド(約5000万円)を受け取っていた。しかし、再契約に際してクラブは給料の減額を希望。そこで説得をポグバに依頼したのだという。

 当初は不満を持っていたとされるイブラヒモヴィッチだが、この説得によって週給を以前の約半分となる18万ポンド(約2500万円)まで引き下げることに同意。

 ポグバ自身も、再契約が発表された時に自身のインスタグラムに、イブラヒモヴィッチが自身を比喩する時に用いるライオンの絵文字と「AgentP」の文言とともに動画を投稿した。

https://www.instagram.com/p/BYLsaqZH_GO/

 今シーズンこそ、プレミアリーグの王座奪還、ひいてはチャンピオンズリーグ(CL)制覇を目指すマンチェスター・U。目標達成に向けて“エージェント・ポグバ”の貢献は必要不可欠のようだ。