判決後、地裁を出る李被告=25日、ソウル(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国前大統領の朴槿恵(パク・クネ)被告らへの贈賄罪などで地裁から懲役5年を言い渡されたサムスングループ経営トップのサムスン電子副会長、李在鎔(イ・ジェヨン)被告(49)の弁護人は25日の判決後、記者団に対し、「法理判断、事実認定のいずれも法律家として到底受け入れられない。即時控訴する」と述べた。

 弁護人は「控訴審では必ず全ての起訴事実について無罪が言い渡されると確信する」と強調した。

 ソウル中央地裁は李被告が起訴された5件の罪をいずれも有罪と判断した。