故障者/大宮=黒川、加藤有、瀬川 広島=林、佐々木、宮吉
出場停止/大宮=金澤 広島=なし

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J1リーグ24節
大宮アルディージャ - サンフレッチェ広島
8月26日(土)/19:00/NACK5スタジアム大宮
 
大宮アルディージャ
今季成績(23節終了時):16位 勝点19 5勝4分14敗 21得点・42失点
 
【最新チーム事情】
●渡部が負傷から復帰して練習に合流。
●ビルドアップの連動をトレーニングで整備。
●中盤の配置に変化が生まれる可能性も。
 
【担当記者の視点】
 前節・鳥栖戦は0-3で完敗。攻守ともに内容に乏しいゲームとなった。特に監督交代後から継続していた連続得点が止まったことはしっかりと受け止めるべき。トレーニングではビルドアップ時の連動性を確認しており、連係面の向上は欠かせないポイントだ。
 
 一方、鳥栖戦でイバルボに2得点・1アシストと蹂躙されてしまった守備面では、コンパクトネスを重視している。今節もパトリックという“規格外”FWが最前線にいるため、選手同士の距離感に気を配りながら、その推進力を封じたい。
J1リーグ第24節
大宮アルディージャ - サンフレッチェ広島
8月26日(土)/19:00/NACK5スタジアム大宮
 
サンフレッチェ広島
今季成績(23節終了時):17位 勝点18 4勝6分13敗 22得点・37失点
 
【最新チーム事情】
●水曜日にオフを入れるトレーニングスケジュールを採用。
●紅白戦メンバーが頻繁に入れ替わり、様々な形を試している。
●ミキッチが一部、トレーニングに合流。
●トレーニングマッチでF・シウバがハットトリック。
 
【担当記者の視点】
 オフはこれまで月曜日が定番だったが、今週から水曜日に変更。暑さも考慮し、コンディション調整にメリハリを加えようというJ・ヨンソン監督の判断である。
 
 紅白戦ではメンバーを頻繁に入れ替え、現時点での組み合わせの最適解を模索。チーム作りと結果、両方が求められる難しい舵取りに苦心している。
 
 今節の大宮戦も前節・甲府戦同様に残留争いの直接対決、いわゆる「6ポイントゲーム」となる。指揮官はまず「自分たちのサッカー」を確立させたうえでの勝点奪取を目論んでいる。