4度目の優勝目指して戦う

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イングランドの名門アーセナルFCやJリーグの強豪クラブが参加する、ジュニアサッカー最高峰の大会「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2017」が8月24日から開催された。
世界屈指の強豪クラブのジュニア選手やJリーグの下部組織、東京都選抜といった選抜チームの総勢24チームが優勝を目指して24日から戦っている。

そして、前回王者のFCバルセロナU-12(インファンティルB)も出場している。
前回大会の大宮アルディージャU-12との決勝戦では、試合に敗れたアルディージャの選手を励ますバルサの選手達の様子を映した動画が世界中で話題となり、ローレウス世界スポーツ賞ベスト・スポーティング・モーメント2016が贈られた。

今大会もバルサの注目度は、世界最高の育成を誇るクラブとして、引き続き高い。グループステージでは、初戦の清水エスパルスU-12戦を5-1で勝利し、続くサガン鳥栖U-12戦は4-0、3試合目となるワールドサッカーチャレンジ街クラブ選抜に5-0と力の差を示し勝利を収めている。

バルサのカンテラが魅せるテクニック、スピード、全てのプレーに会場はどよめきを隠せないでいる。

試合前の円陣の様子
「ビバ(万歳)パン、ビバワイン、ビバ母親、ビババルサ!」チームで勝利を掴み取る。今大会も有終の美を飾ることは出来るのだろうか。