ユヴェントス、チェルシーDFケーヒルに関心か…レンタルでの獲得を検討

写真拡大

 ユヴェントスがチェルシーに所属するイングランド代表DFガリー・ケーヒルに関心を持っているようだ。24日付のイギリス紙『ザ・サン』が報じている。

 ユヴェントスは今夏にイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチをミランへ譲渡しており、同選手の代役となるセンターバックの選手を探している。当初はバイエルンのドイツ代表DFジェローム・ボアテングやアトレティコ・マドリードのウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディン獲得を目指していたが、ここにきてケーヒルへとターゲットを切り替えた模様だ。ユヴェントスは1年間のレンタル移籍での獲得を目指しているという。

 チェルシーにケーヒル譲渡の意思はないことから、現段階では移籍実現の可能性は低いと見られている。しかし、チェルシーがサウサンプトンからオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクの獲得に成功した場合はケーヒルが移籍する可能性もあると見られているようだ。