25日、韓国前大統領らへの贈賄の罪に問われたサムスン電子副会長、李在鎔被告に、ソウル中央地裁が懲役5年の一審判決を言い渡した。資料写真。

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2017年8月25日、韓国の朴槿恵(パク・クネ)前大統領とその友人・崔順実(チェ・スンシル)被告らへの贈賄の罪に問われたサムスン電子副会長、李在鎔(イ・ジェヨン)被告に、ソウル中央地裁が懲役5年の一審判決を言い渡した。求刑は懲役12年だった。中国新聞網が伝えた。

記事によると、地裁は李被告に贈賄、横領、偽証などがあったと認定した。現在49歳の李被告はサムスングループの経営トップ。幼い頃から継承者としての教育を受けていた。(翻訳・編集/野谷)