先日、ネバダ州で嗜好品としてのマリファナの販売が解禁され、たくさんの人が薬局に詰めかけた様子をメディアが報道しました。この州に限らず、近年、アメリカでは大麻の合法化が進んでいます。

ある調べによれば、マリファナを日常的に吸う人の飲酒量は87%も減ったそう。つまり、彼らはアルコールの代わりとして楽しんでいるようです。

日本に暮らしている人からすると、サッパリ分からない感覚。でも、以下の動画には、その良さを力説する女性がたくさん。

「キマったとき」の気分を
赤裸々と話す女性たち

「セックスをしていて、オーガズムを感じるときは花火のような感じだわ」

「ベッドに入るときにヤるってなったら、最低でも3つのジョイントを吸うの。もちろん理由は…」

ジョイントを巻き、マリファナを吸う女性たちが登場する動画は、大麻文化を広めようとするウェブメディア「Merry Jane」によるYouTube番組の予告編。

他にも健康や仕事について語ります。

「私はPTSDのせいで、うつ気味なんだけど、マリファナを吸い始めた途端に人生が変わったの!」

「疑心暗鬼だと、クリエイティブな考えを活かしきれない。だけど、ハイの状態ならその障壁をぶち壊してくれるよね」

「絵を描いている時に集中できるし、アイデアがポンポン浮かんでくるの」

彼女たちの目的は、他の女性たちに大麻を吸うと色々なメリットがあるよ、と伝えること。「へ〜」とは思うものの、やっぱり日本人からすると異様な光景に見えるのが正直なところ。

Reference:Eaze
Licensed material used with permission by MERRY JANE