【料理だけじゃなかった】ジッパー付きポリ袋の活用法

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食品の冷蔵・冷凍保存などに使えるジッパー付きのポリ袋。密閉できて、液体を入れても漏れることがないため、日ごろから料理に活用している人も多いのではないでしょうか。しかし、使い道は料理だけではないんです。さまざまな活用法があるのでご紹介します。

ジッパー付きポリ袋を衣類に使用する

1泊2日程度の旅行であれば、あまり気になりませんが、ある程度の日数がある場合は、衣類を洗濯したくなりますよね。しかし、コインランドリーに行く時間やお金はもったいない…。そんなときに、活躍するのがジッパー付きポリ袋です。さすがに、長ズボンやトレーナーのような大きな衣類の洗濯は難しいかもしれませんが、下着や靴下などは洗濯できます。方法は、ジッパー付きポリ袋に洗濯用洗剤と水を入れて、そこへ洗濯物を加えてもみ洗い、もしくは漬け置きするだけ。すすぎのときに柔軟剤を使えば、ふんわりとした仕上がりになります。

他にも、衣類の圧縮袋としても◎。圧縮したい衣類をジッパー付きポリ袋に入れて、端からくるくると空気を抜いていけば、衣類をコンパクトにまとめられます。旅行時はもちろん、日ごろの収納方法のひとつとしても便利ですよね。

さらに、文房具や手芸品、ケーブル類、子どもの玩具など、まとめるのが面倒な小物類もジッパー付きポリ袋に入れれば、袋を開けなくても中身を確認できるので、使い勝手抜群です。

ジッパー付きポリ袋は炊飯器代わりにもなる?

こちらは料理関連の活用法になりますが、ジッパー付きポリ袋で米を炊くこともできると“いわれています”。方法は以下の通り。

1)鍋でお湯を沸かす

2)ジッパー付きポリ袋に米と、米と同量程度の水を入れる

3)沸騰したお湯に2を入れて、15分ほど炊いたら完成

工程はすごく簡単ですが、実はこの方法には賛否あります。というのも、ジッパー付きポリ袋のなかには、湯せんに対応していないものがあるため、米を炊いている間にポリ袋が溶けるなどの危険性があるためです。もし、どうしてもこの炊飯法を活用したいという場合は、使用するジッパー付きポリ袋の注意事項などを十分確認することをオススメします。

このように、アイデア次第でいろんな使い方ができるんです。人によっては、財布代わりにすることも…。自宅に余っているなら、試してみてはいかがでしょうか?

(文・山手チカコ/考務店)