パチューカの本田圭佑【写真:Getty Images】

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 現地時間22日に行われたメキシコ1部リーグ第6節の試合で、パチューカはホームでベラクルスと対戦。移籍後初出場を果たした日本代表FW本田圭佑はいきなり初ゴールを記録してみせた。

 スペイン紙『マルカ』は、本田が「最高の形でメキシコリーグにデビューした」とその活躍について報道。「ベストイレブンのポジションを勝ち取るのに十分なほどだった」として、第6節のベストイレブンの一人として本田の名前を挙げた。

「本田の活躍は第6節の中で素晴らしいもののひとつだった。最初の5試合に出場できなかっただけに期待はなおさら大きかったが、30分間でそのレベルを見せつけ、メキシコでの初ゴールを記録した」と同紙は本田を評している。

 現地時間25日(日本時間26日午前)には中2日でのティファナ戦が予定されており、再び本田の活躍が期待される。その後、本田はロシアW杯アジア最終予選に向けて日本代表に合流することになる。

text by 編集部