彼の心をつかむには?タイプ別「動物系女子」

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アスパラベーコン男子やロールキャベツ男子など、男性を食べ物に例えた言い方もある一方、女性を動物でタイプ分けしたねこ系女子やいぬ系女子なんて言葉もよく聞きますよね。


好きな動物で「犬派」「猫派」とあるように、好みの女性のタイプも、動物で言い表すことができるんです。今回はそんな、「男が好きな動物系女子」についてご紹介しましょう。

■1.素直でナデナデしたくなる!信頼できる「犬系女子」

「僕は犬っぽい女性が好きですね。素直だし、誠実で浮気の心配もありません。ただ定期的に外にデートに行ったりのアクションも必要ですよね」(30歳/男性/不動産)


一般的な犬系女子は、素直で忠実、明るくて優しいのが特徴です。また、毎日の散歩が欠かせない犬と同じように、犬系女子はよく「デートへ連れてって!」とせがむようです。


少々「かまってちゃん」な部分はありますが、信頼できるからこそ彼氏も「仕方ないなぁ」とデートへ連れ出してくれるはず。犬好きの男性ならきっと、犬っぽいところは全部受け入れてくれるでしょう。

■2.気まぐれなところが逆にカワイイ!「猫系女子」

「自分は猫好きなので、付き合う女性もどこか猫っぽい人が多いです。ツンデレというか、気まぐれなところは少し面倒ですが、そこが可愛い部分でもあるんですよね」(24歳/男性/大学院生)


自由気ままに生活し、甘えたかと思えば急に冷たくなる。そんな猫っぽい女性は、猫好きの男性をメロメロにできるかもしれません。
気まぐれな性格は、男性からするとなかなか思うようにいかないので一見面倒です。


しかし、これは男性の狩猟本能を刺激するため、「どうにかして振り向かせてやろう」と燃えるパターンです。わがままなのに愛される「猫の不思議な魅力」を見習ってみてはいかがでしょうか。

■3.寂しがり屋はほっとけない!「うさぎ系女子」

「今の彼女は、会えないとすぐ『寂しい』って言ってくるんですが、放っておけない性格なので結局毎週会っています。動物で言えば、うさぎのイメージと重なりますね」(28歳/男性/物流)


うさぎと言えば「寂しいと死んでしまう」なんて言われますね。実際はそんなことありませんが、うさぎのイメージとしては定着しています。そんなわけでうさぎ系女子は、寂しがり屋でか弱い雰囲気の女性を指すことが多いようです。


男性の多くは「女性に頼られたい」「女性を守ってあげたい」と考えていますから、正義感の強い男性ほど、その夜級を満たしてくれそうな「うさぎっぽい女性」に惹かれるでしょう。男性の前で「自分の弱い部分」を上手に出すのがポイントです。

■4.適度な距離感!マイペースな「ハムスター系女子」

「付き合う女性とは適度な距離感を保ちたいので、マイペースな人が良いですね。身近な動物だとハムスターが近いんでしょうか」(26歳/男性/事務)


小動物の中でも人気の高いハムスターは、見ているだけで癒される存在です。欲望に忠実で、「食べる」「寝る」といったことが大好き。


自分の好きな時間に食べ、好きな時間に寝て、好きな時間に運動するため、ケージの外から眺めていることが多い人間には、とてもマイペースな性格に映ります。


従ってハムスター系女子とは、欲望に忠実でマイペースな女性のことを指すことが多いようです。必要以上に構わなくてもいいので、適度な距離を保ちたい男性とは相性が良いと言えるでしょう。

■おわりに

はっきりと定義があるわけではないので、「なんとなく」でイメージを掴んでください。


動物好きの男性は多いですから、彼らの行動をヒントにすれば愛されキャラの一歩近付けるはずです。(水林ゆづる/ライター)


(ハウコレ編集部)