24日、ロシアで中国からの移民を制限したいと考えている人が4年前の3分の1に低下したことが分かった。写真はモスクワ。

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2017年8月24日、露通信社スプートニクによると、ロシアで中国からの移民を制限したいと考えている人が4年前の3分の1に低下したことが分かった。

ロシアの独立系世論調査機関レバダ・センターによると、2013年にはロシア人の45%が中国からの移民を制限したいと考えていた。だが今年7月14日から17日まで行われた調査では、この割合は15%まで低下している。2014年は33%、16年は24%だった。

「移民規制を強化すべきだ」と回答した人は全体の54%で、2004年以降で最低となった。13年はロシア人の81%がそうした認識を示していた。(翻訳・編集/柳川)