今季はラス・パルマスでプレーする

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FCバルセロナとUDラス・パルマスはセルジ・サンペールの2018年6月までのレンタル移籍に合意している。この内容はバルサによって24日木曜日に発表されている。

今夏の移籍マーケットの締切りが1週間となり、バルサは1つの問題を解決している。
サンペールはUDラス・パルマスにおいてプレミアリーグのスウォンジー・シティに1,200万ユーロ(約15億円)で売却したロケ・メサの後釜となる。

これにより、バルサは現在人員過多となっているミッドフィールダーの人員削減を図っている。22歳のサンペールは2シーズン連続のレンタル移籍となり、作シーズンはグラナダでプレーしていた。サンペールはバルサの育成出身であり、ベンハミンBから加入している。その時から着実にバルサにおいてトップチームへのステップを踏んでいた。

なお、バルサはサンペール以外に監督エルネスト・バルベルデの構想外となっているドウグラス、フェルメーレン、ムニルの去就を解決しなければならない。