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ベネッセグループのTMJは8月25日、ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)の2つのサービス、「RPAインテグレーションサービス」と「RPA PoCサービス」を9月中旬から提供すると発表した。

「RPAインテグレーションサービス」は、RPAの導入支援/運用代行を包括したサービスで、自動設定チューニングと定期的な業務フロー設計の見直しを提供。価格は初期費用100万円〜、運用費が月額2万円〜。

一方の「RPA PoCサービス」は、RPAの導入トライアルサービスで、POC(Proof Of Concept/概念実証)をトライアルできる。期間は2カ月で、価格は20万円〜。

同社はこれらのサービスにより、“人がやるべき仕事”と“自動化すべき仕事”を選定し、最適な業務フロー設計をサポートすることで、「何の業務を自動化するべきか」「既に導入しているが効果がでない」「活用領域を拡大したい」などの課題を解決する。