25日、台湾メディアのETNEWSが、台北市で開催中のユニバーシアードで、韓国人と思われる外国人記者によるテコンドー会場での行動が問題視されていると伝えた。資料写真。

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2017年8月25日、台湾メディアのETNEWSが、台北市で開催中のユニバーシアードで、韓国人と思われる外国人記者によるテコンドー会場での行動が問題視されていると伝えた。

記事によると、テコンドー会場に「非常にルールを守らない」韓国人と思われる外国人記者がいるという。写真を撮る際にいつも規定のエリア外に入り、直接試合場にまで入り込んでくるという。

この外国人記者のことで大会関係者は非常に頭を悩ませている。この「記者」は、今大会の取材許可証を申請していないが、会場チケットを購入して会場内に入り、観客席で自由気ままに写真を撮影している。係員が注意すると少しの間おとなしくするものの、すぐに元に戻り、「いったい何の問題があるんだ」と逆ギレするという。

この「記者」は、テコンドーの韓国チームと面識があるようで、係員からの注意に我慢ならなくなると、韓国チーム関係者に助けを求める電話をかけるという。23日には許可証がないにもかかわらずメディア関係者用の通路から入場しようとして係員に止められた。係員によればすでに何度も同様のことが起きているという。

後にこの「記者」は、試合会場に入って得意気に許可証を見せてきたが、この「記者」が手にしていたのは1日限りの許可証で、試合会場は公式メディアですら入場できない所であり、かなり骨折って説明してようやくこの記者に出ていってもらった。係員らはこのような「記者」の行動に大変迷惑しているという。(翻訳・編集/山中)