MEGUMIが不倫を問い詰める…「怖い」けど「わかる」の声!

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8月24日、伊藤淳史主演の読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『脳にスマホが埋められた!』(毎週木曜23:59〜)の第8話が放送され、ゲスト出演のMEGUMIが夫の不倫を追究するあまり、狂気的な行動に出たことが話題となった。

伊藤演じる折茂圭太はアパレル会社「エグザルトン」で働く冴えないサラリーマン。ある日突然、脳にスマホが埋められた”スマホ人間”に変身。他人のスマホを覗き見ることができる能力を使って、社内で起きる様々な事件を解決していく。

第8話は、圭太が所属する総務課の小堀課長(戸田昌宏)と部下の栗山五月(篠田麻里子)の不倫がきっかけとなって事件が起きる。その朝、小堀は出勤するやいなや、その場にいる五月と「愛しいよ、五月、さーつき!」「私もですよ、コボさん、コーボさん!」とSNSでイチャイチャとやりとりを始める。他人のスマホを覗き見ることができる圭太は、これに呆れ顔。そしてその夜、小堀は不倫が妻の加代(MEGUMI)にバレて家に帰れなくなり、圭太の住むシェアハウスに押しかける。スマホ人間を研究するために圭太と同じシェアハウスで暮らしている、同社のパタンナー・石野柳子(新川優愛)は、小堀のスマホに監視アプリがダウンロード済みであることに気づく。もちろん、ダウンロードしたのは妻の加代だ。

この時点でネット上では「ホラー」「怖え」など怯える声が続出。さらに、GPS機能で夫の居場所をつかんだ加代は、圭太のシェアハウスまでやってくる。そしてたまたま小堀が柳子と家を出るところを目撃し、不倫相手を柳子と勘違い。その後、会社まで追跡。これには「完全にホラーです」「柳子、誤解されてる……そしてMEGUMIのあるある感w」「浮気してるかもって思っても、信じたいんだよね、わかるよ」などと怯える声と共に同情する声もあがった。加代の行動は、さらにエスカレートする。園芸バサミを凶器に総務課へ乗り込み、柳子や圭太たちを閉じ込め、真相を聞き出そうとするのだ。一方、当の小堀は加代の存在に気づき、逃げ回るのみ……。

圭太の“スマホ人間”としての能力を駆使し、やっと小堀は加代と対面することに。ここで不倫相手と勘違いされた柳子が、煮え切らない小堀に鉄槌を下すのだが、これには「言ってやれ、言ってやれ」「素敵」などと称賛の声があがった。同時に小堀には「クズだなー」「どんだけクズなん」「どうせそのうちまた不倫すっぞ」「絶対また浮気する」などと切り捨てる声が。また、わずかだが「我々おばちゃんは年下の可愛い(男の)子に言い寄られると弱いもんな。(だから)男の人の事を強くバカには出来ないw」といった擁護する声もあった。ここまで様々な声が聞かれたのも、昨今話題の不倫がテーマだったからだろう。あなたならどう考えるか?

次回は、ゲストの高月彩良が圭太のまわりの女子たちと問題を起こしそうな予感。また一波乱ありそうだ。

【文:牛窪 梨花】