庫内の容量アップ、使い勝手もよく(画像は「卓上型食器洗い乾燥機 NP‐TH1」、左からホワイト、ブラウン、ベージュ)

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パナソニックは、庫内容量のアップと凹凸を抑えた「上下かご」の搭載で、食器や調理器具を入れやすく、使いやすくなった卓上型食器洗い乾燥機「NP‐TH1」を、2017年11月1日に発売する。

同社の調べ(2017年4月21〜25日実施)によると、仕事と家庭を両立する共働きの女性の半数以上が夕食後の片付けを負担と感じている。また、配偶者との分担や食器洗い乾燥機の購入などで日々の負担を軽減したいと考えていることがわかった。

その一方で、同社の卓上型食器洗い乾燥機は、洗浄力や節水性への満足度が高いが、食器の入れ方などの使い勝手では満足度がやや低くなっていた。使い勝手の向上で、より家事の負担を軽減して、さらに使いやすくすることが求められているという。

新製品は、本体の開口部を約2センチメートル高く拡げ、庫内容量を従来から約16%アップ。さらに凹凸を抑えた、新たに仕様した「上下かご」で、食器や調理器具を入れやすく、使いやすくした。

また、残さいフィルターも大幅に形状を見直し。ごはん粒などの残さいを庫外へ排出することができるので、毎回必要だったフィルターの手入れを週1回程度に削減したほか、これまで庫内に露出していたヒーター部を本体に内蔵し、庫内も手入れしやすくした。

「洗浄力」「節水」に合わせ、「使い勝手」を向上した。

オープン価格(工事費別)。