セットプレー時はもはやジュラシック・パーク…イブラ再契約のユナイテッド、面子がデカ過ぎと話題

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▽今季のマンチェスター・ユナイテッドが“デカ過ぎ”と話題だ。

▽マンチェスター・ユナイテッドは24日、昨シーズン限りで同クラブを退団していた元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(35)と再契約したことを発表した。昨季の公式戦で46試合28得点10アシストを記録したカリスマの再契約は、大きなトピックとなっている。

▽中でも、イブラヒモビッチが加わったことで、ユナイテッドの“高さ”が話題となっている。ユナイテッドは今季、チェルシーからMFネマニャ・マティッチ、エバートンからFWロメル・ルカク、ベンフィカからDFビクトル・リンデロフを補強。イブラヒモビッチは身長195cmで、マティッチは194cm、ルカクが191cm、リンデロフが187cmといずれも高身長だ。

▽そのほかにも、ユナイテッドの主力には、194cmのMFマルアン・フェライーニ、193cmのDFクリス・スモーリング、191cmのMFポール・ポグバが在籍。新戦力の3人を含めて190cm以上の選手たちが異なるポジションでプレーすることになり、CKなどセットプレー時は相手クラブにとって脅威となりそうだ。

◆ユナイテッドの高身長イレブン

GK

ダビド・デ・ヘア(192cm)

DF

ビクトル・リンデロフ(187cm)

クリス・スモーリング(193cm)

エリック・バイリー(187cm)

マルコス・ロホ(187cm)

MF

マイケル・キャリック(188cm)

ネマニャ・マティッチ(194cm)

マルアン・フェライーニ(194cm)

ポール・ポグバ(191cm)

FW

ロメル・ルカク(191cm)

ズラタン・イブラヒモビッチ(195cm)

【11人の平均:190.8cm】