リヴァプールのクロップ監督、CLグループ突破は「非常に困難な道のり」

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 リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージの展望を語った。24日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 CLグループステージの組み合わせ抽選会は24日に行われ、リヴァプールはセビージャ、スパルタク・モスクワ、マリボルと同組のグループEに入ることとなった。

 クロップ監督は抽選結果について「CLのグループには、バルセロナやユヴェントス、バイエルンやレアル・マドリードなどがいることもある。そのようなチームと同じグループでないことは良いか悪いかで答えるなら良いだろう。しかし、長いCLを勝ち抜くにはいずれ対戦し、倒さなければならない相手だ」とコメント。強豪との対戦はいずれ避けられなくなるという見解を示した。

 次にクロップ監督は「グループステージを勝ち抜くことは非常に困難な道のりだ。セビージャはヨーロッパのカップ戦でいつも結果を残している。モスクワでのアウェイ戦は非常に長い移動距離となる。マリボルについては現時点であまりデータがない。分析と準備をきっちりと行わなければならないね。全てのチームとの対戦が難しいものとなるはずだ」と語った。

 最後にクロップ監督は「私がリヴァプールの監督になって初めて挑むCLだ。毎試合最高の試合をできるように努めたい」とコメントを残した。