中央気象局提供

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(台北 25日 中央社)中央気象局によると25日午前2時、台風14号がフィリピンの東の海上で発生した。今後西北西に進むとみられており、台湾に直接的に影響する可能性は低い見通し。だが、25日夜から27日にかけては、台風周辺の湿った空気が流れ込むため、東部・花蓮や台東、南部では雨になる見込み。

台風14号は25日午前8時現在、フィリピンの東の海上を時速11キロで西に進んだ。中心気圧は995ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル。

(陳葦庭/編集:名切千絵)