ジェノア、U−21クロアチア代表MFを獲得…同胞指揮官が加入の「手助け」

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 ジェノアは24日、ポーランドのヴィスワ・クラクフからU−21クロアチア代表MFペタル・ブルレクを獲得したと正式発表した。

https://twitter.com/GenoaCFC/status/900760487188713472

 移籍形態は完全移籍による加入で、既にメディカルチェックを終えており、新しいチームメイトと共にトレーニングを開始。背番号は21に決まっている。

 イタリア紙『IL SECOLO XIX』はブルレクのコメントを掲載。「自分がモドリッチに似ているとクロアチアでは言われているって?彼は唯一無二の存在だ。真似できない選手だ」と謙遜しながらも「モデルとしている選手。うーん、モドリッチと言えるだろうね」と語っている。

 そして、同胞のイヴァン・ユリッチ監督については「モチベーションの要因となる一つだ。監督とは既に話をした。このジェノアに来るように手助けをしてくれた。自分にとって正しい選択だ」と語っている。

 現在23歳のブルレクは、クロアチアのスラヴェン・ベルポでプロキャリアをスタート。2015年にヴィスワ・クラクフに移籍していた。クロアチア代表では、U−15からU−21まで各世代での招集を経験している。