上西小百合衆院議員が今度は、報道陣の取材などのときにコメントを耳打ちしている公設第二秘書・笹原雄一氏とバトルをおっぱじめた。発端は、選挙区の大阪府吹田市などで停電が発生していたとき、「現場に早く行け」という笹原氏に、上西議員が「忙しいのにグチャグチャ言ってくるな」とやり返したことらしい。

怒った笹原氏は「これは議員辞任だろう。上西に政治家はやらせない。知っているスキャンダルをぶちまける」という。

「ビビット」スタジオで口論ライブ

「ビビット」は大阪のスタジオに上西議員、東京に笹原氏を呼んで口論をライブ中継。「停電のとき、どこにいた?」「グダグダ言うな」「辞める」「31日に話をする」「それまで会わないのか」と、まあ下品なこと。テリー伊藤(タレント)は「それより、ぶちまけるというスキャンダルってなに?」と笹原氏に聞くと、「要はないですよ」と口から出まかせであったことを認める。

あきれた赤荻歩アナが「話がまとまったら教えてください」と打ち切った。

キャスターの真矢ミキ「痴話げんかみたい」

どうせなら、途中でテリーのコメントなんか挟まずに、やらせるだけやらせたら面白かったのに。議員辞職を求める声が一気に広がって、選挙で公認した維新の会の責任も問われることになるだろう。


(編集部注、2017年9月14日追記)読者の方の指摘を受け、本文の一部を8月25日修正いたしました。