仏発「パピエ ティグル」国内初の直営店がオープン、日本茶のサロンを併設

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 フランス発「パピエ ティグル(PAPIER TIGRE)」が、日本橋浜町エリアに開業する商業施設「ハマ 1961(HAMA1961)」内に国内初の直営店を出店する。9月9日にプレオープンし、正式オープンは28日を予定。
 「パピエ ティグル」は2011年にパリのマレ地区で誕生。独自のグラフィックを載せたペーパープロダクトが特徴で、2014年春夏シーズンからはウエアライン「パピエ ティグル パリ トウキョウ(PAPIER TIGRE Paris Tokyo)」をスタートした。
 世界で2店舗目となる今回の直営店では、文房具を中心としたデザインプロダクトを販売。また、本格的な日本茶を楽しめる初のサロン「サロン・ド・パピエ ティグル(salone de thé PAPIER TIGRE)」を併設し、日本橋浜町とその周辺で人気の和菓子や軽食などのローカルフードも取りそろえる。インテリアデザインは柳原照弘、プロデュースはthe UGLY CARAVANが手掛ける。
 商業施設「ハマ 1961」は複合ビル「ハマハウス(Hama House)」とともに開業し、設計はオンデザインパートナーズが担当。ハマ1961では築56年のビルをリノベーションし、木造建築が持つ独特なやわらかさに現代的でシャープなデザインを融合させた。パピエ ティグル直営店は1階に入居し、2階はオフィスとして活用。ハマハウスには書店兼カフェやキッチンスタジオ、クリエーターが集うスモールオフィスがそろい、屋上にはルーフテラスが配置される。