レアル・マドリーのポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウドが、ユベントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンをいじる場面があった。

 24日に行われたUEFA最優秀選手賞の授賞式で、ロナウドは最終ノミネートされていたバルセロナのFWリオネル・メッシ、ブッフォンを抑えて、2年連続3度目の最優秀選手賞を受賞した。

 受賞者発表直前に3選手にインタビューが行われた際に、昨季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で最も印象に残っているゴールを聞かれたロナウドは、隣にブッフォンがいたこともあり、「このおじさん相手に最後に決めたやつだよ」と満面の笑みを浮かべながらジョークを飛ばした。

 また『アス』によると、上機嫌のロナウドは次のように話している。

「欧州CLという舞台で、100ゴールに到達できたのは望外の喜びだ。僕にとってはそれが夢だったからね。僕は世界最高のクラブであるレアル・マドリーでプレーしている。だからこそ、最高峰の舞台でずっとプレーする機会に恵まれている。とても幸運だと思うし、またこのクラブで1年を過ごせることに感謝している」

「毎年、僕目標は変わらない。すべてで優勝することだ。もしこれがR・マドリーやポルトガル代表でできたとしたら、それはチームメイトたちのおかげだ。彼らがいるからこそ、僕もがんばれる。もちろん、ファンたちの力もね。みんなの力があったからこそ、今回もこの賞を受賞できたんだ」


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