レアル・マドリードはCLで激戦グループ

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チャンピオンズリーグのグループステージにおいてレアル・マドリードのグループは激戦となっている。

監督ジネディーヌ・ジダン率いるマドリーはシードとされていたものの、ボルシア・ドルトムント、トッテナム、アポエルのグループとなっている。第2枠からは来シーズンからバルサでプレーすることになると思われるウスマン・デンベレが所属するボルシア・ドルトムントが入った。なお、オーバメヤンが同チームの攻撃を牽引する。

第3枠からはトッテナムが選ばれた。監督マウリシオ・ポチェッティーノ率いるトッテナムはハリー・ケーンを攻撃の軸にし、コンパクトなサッカーをする。

最後の第4枠からはアポエルが入っている。キプロスのチームであるアポエルにはスペイン人が複数いるのに加え、元バルサのウルコ・パルドもいる。