強豪ユベントスと対戦する

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FCバルセロナは24日にモナコで行われたチャンピオンズリーグ2017-2018の抽選の結果によってグループDに入り、ユベントス、オリンピアコス、スポルティングCPと対戦する事となった。

昨シーズン、バルサはラウンド16でPSGを相手にカンプノウで歴史的逆転勝利(6-1)を収めた後、準々決勝でユベントスに敗れた。

バルサは再びそのユベントスと対戦する事となるが、PSGに移籍したアウベスはもういない。
それでもユベントスは今シーズンも非常に強力なチームであり続けている。
カルチョの王者で昨シーズンのチャンピオンズのファイナリスト(決勝でレアル・マドリードに敗北)は戦列にディバラ、イグアイン、マンジュキッチの攻撃陣、さらに永遠のGK、ブッフォンといったトップレベルの選手達を擁している。

グループDで対戦するその他2つのチーム、ギリシャリーグ王者のオリンピアコスとマテューやコエントランが加入したポルトガルのスポルティングはバルサにとって比較的戦いやすい相手となるだろう。
従って、ユベントスとバルサがこのグループDを勝ち抜ける最有力候補であり、首位通過を争う事となるだろう。