彼のことは好きだし大切だけど、同じくらい仕事でも頑張って結果を残したいし、女友だちとの付き合いだってちゃんと続けていたい。そんな筆者とずっと続いている彼との良いところはどこだろう? と、考えてみました。

束縛ではなく、尊重し合う関係




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まだまだ若手で、どうしても仕事を優先しなければいけない時もあります。そこでどちらかが、「何で会えないの」と拗ねてしまうような関係だと、長く続きません。頑張っていることを認め合える関係だと、疲れている夜でも、顔がみたいな、声が聞きたいな、という気持ちになって、気持ちが薄まることはありませんでした。

思っていることをちゃんと話し合える関係




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いくら好きと言っても、彼のことを全肯定できるわけじゃありません。それは違うんじゃないか、筆者はこう思うって伝えたい時に、ちゃんと向き合ってくれると、関係が危なくなった時も乗り越えられました。それからは、意見が食い違った時でもまず受け止めることを意識しています。

苦手なこと・得意なことを補い合える




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男だから、女だから、という決めつけではなく、お互いに得意なことと苦手なことを補い合えるのも重要です。筆者は結構運転が好きなので、ドライブに行くときはずっと助手席ではなく交代で運転します。変なこだわりがないのも、一緒にいて居心地がいいんです。

率先して家事をやってくれる




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同棲を始めて良かったのは、家事の役割を決められたこと。彼が手伝ってくれる、という感じではなく、ふたりで決めたことを守れたのは大きいです。もちろんできてないこともありますが、そんな時はできるほうが代わりにやっています。

楽しいこと、嬉しいことに素直




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筆者が彼に対して、「ずっと変わらずに好きだな」と思う瞬間は、自分のしたことに対して素直に喜んでくれたり、一緒にいて楽しい、というのが分かりやすかったりする時です。素直でいてくれると、信頼されていると感じます。

長く続くコツは、ふたりが信頼しあっていることです。信頼がないと、束縛したりされたり一方的に決めつけたり…。疲れてしまって長続きしません。いつまでもラブラブでいられるのは、依存し合うんじゃなくて自立しているからこそ。大人の心と、無邪気な子どもの心、両方持ち合わせていると長続きしますよ!