24日、中国のスポーツメディア・虎撲によると、日本の茨城県で行われている「第25回 日・韓・中ジュニア交流競技会」のサッカーで、中国代表が茨城県選別チームに0−1で敗れた。資料写真。

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2017年8月24日、中国のスポーツメディア・虎撲によると、日本の茨城県で行われている「第25回 日・韓・中ジュニア交流競技会」のサッカーで、中国代表が茨城県選別チームに0−1で敗れた。

同大会は高校生世代が参加する国際的な競技大会で、参加選手は日本・韓国・中国と開催地選抜の4チームからなる。サッカーのほか、陸上、テニス、バスケットボール、バレーボールなど11の競技が行われる。

24日に行われたサッカーの試合では、かつてJリーグのガンバ大阪でも活躍した賈秀全(かしゅうぜん)氏率いる中国が、サッカーの名門・明秀学園日立高等学校や水戸啓明高等学校を中心に編成された茨城県選抜チームと対戦。1−0で茨城県選抜が勝利した。もう1試合では、日本代表が韓国代表を2−0で下している。(翻訳・編集/北田)