ネイマールがバルサを提訴した

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AFPによれば、ネイマールが契約更新ボーナスを受け取るためにFIFAにFCバルセロナを提訴している。

ネイマールとその父親のこの判断は、バルサがネイマールは契約破棄したとして違約金850万ユーロ(約11億円)+遅延金として金額の10%を求めていた。また、バルサはもしネイマールがこの支払いができないのであれば、パリ・サンジェルマン(PSG)が代わりに支払うべきだとしている。

なお、FIFAは「この件は調査中である」とだけ語り、詳細は明らかにしていない。

一方で「2016年の契約更新において、バルサが適切な支払いをしていない。ネイマールは解決のために公式な手続きを始めている」とネイマールの代理であるN&Nコンサルタントが声明を出している。