バルセロナがドルトムントからフランス代表MFウスマン・デンベレ(20)を獲得することが濃厚となった。『マルカ』によると、バルセロナは総額1億5000万ユーロ(約194億円、1億500万ユーロの違約金とその他4500万ユーロ)を支払うことになるという。

 これまでの記録を大きく更新したネイマールのパリSGへの移籍は、予想通り、移籍市場のネジを弾き飛ばしたようだ。報道通り、フランスの20歳MFの移籍が成立すれば、史上2番目の高額移籍になり、1年前、ドルトムントがレンヌに支払った額を1500万ユーロと考えると、1年間で10倍の価値になったことになる。

 またバルセロナで最も高額だった選手を上から並べると、次のようになるという。

1. MFウスマン・デンベレ(ドルトムントから移籍)1億5000万ユーロ

2. FWネイマール(サントスから移籍) 9700万ユーロ

3. FWルイス・スアレス(リバプールから移籍)8100万ユーロ

4. FWズラタン・イブラヒモビッチ(インテルから移籍)6900万ユーロ

5. FWダビド・ビジャ(バレンシアから移籍)、MFパウリーニョ(広州恒大から移籍) 4000万ユーロ


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