ごまやナンプラーと混ぜて和+エスニック風に!「牛肉のサラダ巻き 2種のオイスターつけだれ」

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まろやかな旨みとトマトの酸味がベストマッチ!あっさりした夏の味に

中華料理を作る時には欠かせないオイスターソース。でも、それ以外の使い道が意外にわからなくて冷蔵庫で眠らせちゃってませんか? 牡蠣の濃厚なエキスが凝縮された、まろやかでコクのある味わいは、普段の料理に使うだけでも手軽にうまみをプラスでき、和・洋・中・エスニックどんな料理にも幅広く使えるんです。

そこで、「化学調味料無添加のオイスターソース」を販売するユウキ食品に、オイスターソースを使った夏のおすすめレシピを教えてもらいました!

■ グリルチキンと野菜のオイスター風味ソース

マヨネーズとも相性のよいオイスターソースですが、じつはケチャップとの相性も抜群! 香ばしく焼いた鶏肉、野菜に、ケチャップと合わせた「化学調味料無添加のオイスターソース」をかければ、子どもと楽しめるバーベキュー風の華やかな料理が手軽にできちゃいます。まろやかなうまみがトマトの酸味によく合いますよ♪

<材料>(2人分)

鶏もも肉…1枚

玉ねぎ(1cm厚さの輪切り)…2枚

とうもろこし…1/4本

ピーマン…1個

パプリカ(赤)…各1/4個

サラダ油…大さじ1

塩、こしょう各少々

●オイスター風味のバーベキューソース

 「ユウキ化学調味料無添加のオイスターソース」…大さじ3

 トマトケチャップ…大さじ2

<作り方>

1.鶏肉は大きめの一口大に切り、軽く塩、こしょうする。とうもろこしは5cm長さの輪切りにする。ピーマン、パプリカは縦4等分に切る。バーベキューソースの材料を混ぜ合わせる。

2.フライパンにサラダ油を入れて中火で熱する。1の鶏肉を皮目を下にして真ん中に入れ、周りに野菜を入れ、時々両面を返しながら5分ほどこんがりするまで焼く。

3.器に2を盛り、ソースをかけていただく。

■ 火を使わずに旨みを味わうもよし! 加熱して風味を楽しむもよし!

100%広島県産カキエキスを使った「化学調味料無添加のオイスターソース」は、牡蠣の生臭みが全くなく、さらりと素材を生かすうまさだから、火を使わずにそのままでも使えます。

ドレッシングや酢の物のコクだし、カルパッチョのソース、茹で豚・しゃぶしゃぶなどのつけだれ、ハンバーグのソースなど、お醤油よりもコクのあるソースとして考えれば様々な使い方ができそう!

また、オイスターソースは加熱すると風味がよりおだやかになるので、和風のメニューにもだし代わりや香りづけとして重宝します。牡蠣の旨味が効いているため、炊き込み御飯や煮物など作る際に出し汁を使わなくても、しっかりとした旨みを加えることができますよ。

いつもの料理に使うだけで、簡単に旨みをプラスできるので、この夏、ワンランク上の味を目指してオイスターソースを活用してみて!