この機会に非常時のことについて考えてみよう

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9月1日は「防災の日」。1923年(大正12年)9月1日に関東大震災が発生したこと、昔から台風が来襲しやすいと言い伝えられている「二百十日」の時期に当たることにちなみ、この日に制定されました。

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地震や台風、津波等の災害についての認識や理解を深め、それらの災害に対処する心構えを準備することを目的としていて、9月1日を含む1週間は「防災週間」として全国各地で防災訓練が行われたり、各メディアで防災啓発情報が流されます。積極的に参加・情報収集したいものですね。

この時期は、家庭でも大きな家具や家電などを固定したり、いざというときの連絡方法、避難場所の確認など、家族みんなで防災についての意識をより一層高めましょう。非常用持ち出し袋の中身の点検も大切です。

水や食料は賞味期限をチェックして、期限が近いものは新しいものと交換を。これを機に非常食として保管していたものを使って食事の支度をしてみるのもよいかもしれません。

「ノザキのコンビーフ」は製造日から3年間常温保存ができ、加熱調理なしでそのままでもおいしく食べられる非常用の備蓄に最適な缶詰。“コンビーフ”とは塩漬けした牛肉のことで、野菜や卵などさまざまな素材とも相性抜群です。

ふだんの食卓にもどんどん取り入れて、”もしも”のときのためにもおいしい缶詰レシピのレパートリーを増やしてみては?