家や部屋が狭いからと言って、おしゃれなインテリアをあきらめてしまっている人も多いのでは? そこで、コスモポリタン イギリス版から限られた空間を最大限活用し、広々と見せるプロの技をスタイリストのケイト・セント・ヒルさんにリサーチ!

1.デッドスペースや使いにくい空間を活用する

「家具を壁の高い位置に設置すると、床のスペースをより多く確保することができます。ソファの下に引き出し式の車輪付き収納ボックスを置くのもいいアイデアです」

2.明るめの色をセレクトする

「壁の色を明るくすると、空間が広く見えます。天井に接する壁の縁も同じ色にすれば、視線を上に引き上げる効果があります。明るい色やホワイトのフローリングも広々とした空間を演出します」

3.窓はシンプルに保つ

「外から自分の部屋が丸見えだとか、プライバシーの心配がなければ、窓にはカーテンやブラインドを付けず、自然光を最大限に利用しましょう。どうしてもそれらが必要であれば、日中上まで開けていられるホワイトの巻き上げ式ブラインドを設置するとインテリアの邪魔になりません」

4.インテリア小物は慎重に選ぶ

「大きなサイズの版画アートや大きくて厚い卓上用の本など、ボリューム感のある小物を厳選して部屋に飾りましょう。小物をたくさん配置するとごちゃごちゃして見えてしまいます」

5.鏡、鏡、とにかく鏡!

「家具の下まで届く大きさの大きなラグを敷き、鏡を配置しましょう。すると、鏡がラグを写すので部屋が広く見える上、光を反射してくれます」

6.脚付きの家具を選ぶ

「極太ではなく、細くて華奢な脚の付いた家具を選びましょう。家具の下の床が見えるので、部屋が広く見えるからです。TVスタンドやキャビネットを使うよりも、TVやその他のテクノロジー製品を壁に据え付けるようにすると、床のスペースができます」

7.2通りの用途がある家具を選ぶ

「使わないときにはしまっておける、2通りの用途のある家具を使いましょう。閉めれば収納キャビネットのドアに、開ければ机となるような家具が例です。必要に応じて使える入れ子式のサイドテーブルも便利です」

※この翻訳は、抄訳です。

Translation: Rubicon Solutions, Inc.

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