EXILE THE SECOND、全編LA撮影の「Route 66」MV公開 監督はデイヴ・メイヤーズ

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 EXILE THE SECONDが、9月27日に発売する新シングルの表題曲「Route 66」のMVを公開した。

(参照:EXILE THE SECOND「Route 66」のMVはこちら

 同作は、10月28日よりスタートするアリーナツアー『EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2017-2018 “ROUTE 6・6”』のキックオフシングル。MVの監督は、アメリカのトップクリエイターであるデイヴ・メイヤーズが務めた。デイヴ・メイヤーズは2003年、ミッシー・エリオット「Work It」でMTVビデオ・オブ・ザイヤー(最優秀賞)を受賞、近年ではケンドリック・ラマー「HUMBLE.」の映像を監督したことでも知られている。また、アリアナ・グランデとジョン・レジェンドの映画『美女と野獣』テーマ曲「Beauty and the Beast」のMVを手掛け、2017年度のアワードでも8つの賞にノミネーションしており、全米の映像賞を多数受賞している映像監督の一人。デイヴ・メイヤーズがJ-POPアーティストのMVを手がけたのは同作が初となる。

 MVの撮影は7月上旬に全編アメリカ・ロサンゼルスで行われ、日本での撮影とは違い、型にとらわれていない撮影現場になったとのこと。タイトルとエネルギー溢れる楽曲から、「砂漠」や「悪い男」といったキーワードを掲げ、アメリカの文化にもなっているルート66をEXILE THE SECONDなりの新しい表現で捉えたMVに仕上がっている。制作は、ストーリーを具現化して視聴者を入り込ませる、楽しそうだから自分もそこに行きたいと思わせるビデオにしたいという監督の想いのもと行われたという。(リアルサウンド編集部)