そこそこ外見にも自信がある、言い寄られることも結構ある、というのに結婚にはなかなか辿り着かない……そんな女子はもしかすると習慣が問題なのかも。

見た目やモテる、モテないだけでは語れない結婚スペック。



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今回は結婚できない習慣をご紹介します。思い当たる人は今すぐ改善を……!

 

■土日も習い事

「習い事に打ち込みすぎてる女子は結婚できないよー。だって唯一ゆったりできる休日まで習い事じゃ、男性と出会う時間もデートする時間もないじゃん!」(35歳/損保/女性)

忙しすぎて婚活が入り込む隙がないパターン。出会いやデートの時間がとれないだけでなく暇がないため寂しさも感じにくく恋愛に積極的になれません。習い事への情熱の半分だけでも婚活に向くといいですね。

 

■実家依存

「30過ぎて未だ実家にいる女……。精神的にも自立してなさそうだし、家事能力なさそうだし、結婚相手にはできないな。一人前の大人としてお互い支えあえる関係じゃないと結婚はムリだよ。」(35歳/メーカー/男性)

彼氏がいない、会社から実家が近い、家事をしなくていい、家賃がかからない…となると実家を出たくない!ですよね。お気持ちはわかります。しかし、いい歳して自活経験がないと“家事ができないんじゃないか?”“結婚しても親にべったりなんじゃないか?”と引かれる可能性大! 結婚するまでに1度は一人暮らしを経験しておいた方がよいかもしれませんね。

 

■ペットにべったり

「ペット飼ってからそういえば合コン行ってない!だって早く帰ってあげなきゃご飯もあげなきゃだし、寂しがるし……。会社から毎日直帰してるから最近、恋愛ご無沙汰だわ。」(29歳/銀行/女性)

“ペットを飼ったら結婚できなくなる”よく言われることですが、本当にその傾向はあるよう。

お世話で家にいる時間が増えたり、癒しと愛情をペットに求めるようになってしまうとどんどん縁遠くなってしまいます。

寂しいのならペットを飼うのでなく、婚活に精を出すようにしましょう。

 

■仕事が中心

「仕事が中心の子とは結婚できないかな。同僚で“結婚しても旦那の転勤についていかず働きたい!”って子いるけど、マジで嫌だ。子供が大きくなって帯同できないならまだしも、新婚からそれじゃ、結婚の意味を感じない。」(34歳/商社/男性)

仕事に打ち込むことはいいことです。でも、“男より仕事”となってしまうと男性からは敬遠されがち。家族のために仕事をやめたり、転勤に帯同してくれる妻を求めている人は多いものです。仕事が好きでも家族のためにならある程度、融通を利かせられると結婚相手として選ばれやすいでしょう。

 

結婚相手は外見より中身で選ぶと言われますが、いくら内面が良くても一緒に生活を築いていけない人は選ばれません。カレが結婚後の生活を想像できるような相手になる必要があるんです。

ただの恋人としてでなく、ぜひ上記を参考に結婚相手として選ばれる女性になりましょう。

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