バルセロナに所属するラフィーニャ【写真:Getty Images】

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 ミランのCEOを務めるマルコ・ファッソーネ氏が、獲得が噂されるバルセロナ所属のMFラフィーニャについて言及し、交渉はしていないと明言した。24日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 既に11人の補強を行なったミランだが、海外メディアはさらなる選手獲得の可能性を報じていた。ラフィーニャはその一人で、ミランが交渉を行なっていると報じるメディアもある。

 ラフィーニャについてファッソーネCEOは「バルセロナのラフィーニャとは接触していない」と語り、獲得の可能性を否定した。続けて「ニコラ・カリニッチの到着で、チームが完成したと我々は自信を持っている。もし、多くの選手を売却することになった場合は動くかもしれないが」と答え、これ以上の補強は行わないことを示唆した。

text by 編集部