文部科学省

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 文部科学省は、2017文教施設セミナー「未来につながる学校づくりセミナー」を10月16日に東京会場、10月20日に京都会場で開催する。参加費は無料。事前申込制となっており、9月1日午後2時よりWebサイトにて申込みを受け付ける。

 文部科学省が平成27年3月に策定した「文部科学省インフラ長寿命計画(行動計画)」では、公立学校および国立学校など、公立社会教育施設、施設運営型独立行政法人の個別施設計画を平成32年までに策定することを要請している。

 学校施設の長寿命化計画を実行性の高いものとし、中長期的な維持管理などにかかるトータルコストの縮減と予算の平準化を実現するためには、長寿命化改修のほかにも、施設整備上のさまざまな工夫を行うことが考えられるという。

 セミナーは、未来につながる学校づくりがさらに推進されることが目的。文教施設施策を説明するほか、京都市教育委員会や京都府宇治市教育委員会、長野県信濃町教育委員会、香川県まんのう町教育委員会、島根大学の先進的な取り組み事例を紹介する。

 参加対象は、地方公共団体や国立大学法人、学校法人の文教施設整備の施設担当職員、学校関係者、設計事務所、建設会社など。定員は東京会場が300名、京都会場が200名。参加申込みは9月1日より、Webサイトにて先着順で受け付ける。

◆2017文教施設セミナー「未来につながる学校づくりセミナー」

対象者:

・地方公共団体、国立大学法人および学校法人の文教施設整備に従事する施設担当職員

・学校関係者、設計事務所、建設会社など

参加費:無料

申込方法:平成29年9月1日(金)14:00よりWebサイトにて先着順で受け付ける

【東京会場】

日時:平成29年10月16日(月)10:50〜17:05

会場:文部科学省3階講堂(東京都千代田区霞が関3-2-2)

定員:300名

【京都会場】

日時:平成29年10月20日(金)10:50〜17:05

会場:京都リサーチパーク西地区4号館B1F バズホール(京都市下京区中堂寺粟田町90〜94)

定員:200名 《リセマム 外岡紘代》